この記事では、退職代行ガーディアンから連絡が来ないことはあるのか、返事が来ないときにまず何を確認すればいいのか、対処法とあわせて紹介しています。
「退職代行ガーディアンを利用したいけど、連絡が来ないことがあるの?」
「依頼した後に連絡がないけど、このまま待っていて大丈夫かな?」
と不安になっていませんか。
特に、翌日の出勤が迫っている場合は、返信を待つ時間さえ落ち着かないですよね。
ただし、連絡が来ないという状況だけで、退職手続きに問題が起きているとは判断できません。
💡この記事を読むと、次のことが分かります。
- 返信を待った人の事例はあるのか
- 連絡が来ないときに、まず確認したいこと
- いつ問い合わせればいいかの目安
- 連絡が来ないときにやってはいけないこと
「もう少し待つべきなのか、それとも確認したほうがいいのか」と迷っている方は、自分の状況と照らし合わせながら読んでみてください。
退職代行ガーディアンから連絡が来ない=問題とは限らない

返信がないと、「申し込みが受け付けられていないのでは?」と不安になりますよね。
ただ、公開情報だけでは、個別の返信が遅れた理由を一律に判断することはできません。
なので、「返信がない=トラブル」と考えるより、まず「返信が遅れていること」と「退職手続きそのものに問題があること」は切り離して考えてみましょう。
返信を待ったという口コミもある

「連絡が来ない」と感じたときに参考になるのが、実際の利用者が投稿した口コミです。
中には、 次のような状況で、入力と支払い報告を終えた後も返信を待ったという口コミがありました。
- 早朝の時間帯
- 祝日の依頼
- ヒアリングシートの入力が遅れた
代行依頼をしたのが早朝かつ祝日、そして私のヒアリングシートの入力が遅かったせいもあって、入力及び支払い報告が終わった後なかなかお返事が来ず、一瞬不安になりましたが、再度ご確認をお願いしたところ、その後はスムーズにご対応頂けて、無事に退職できました。
引用元:Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/MrXkkybySeHFPEkFA
また、夜中に依頼し、翌朝まで返信を待ったという口コミもあります。
夜中に依頼したので、返信が来る翌朝までは不安で仕方なかったですが、翌朝ちゃんと退職が受け入れてもらえたと連絡が来た時はかなり安心しました。
引用元:Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/EnEVxkm6RAkiCpot9
実際に口コミを見てみると、返信を待ったものの、その後は無事に対応が進み、退職できた事例が見つかりました。
\もっと口コミを見たい方は次の記事をどうぞ/
口コミだけでは返信が遅れた理由を断定できない

口コミでは、早朝や祝日の依頼、ヒアリングシートの入力が遅れたこと、夜中の依頼などが書かれています。
ただ、それらが返信の遅れにどの程度影響したのかまでは分かりません。
なので、口コミだけでガーディアンからの返信が遅れた理由を正確に判断することはできません。
あくまで個別の体験談として参考程度に見ておきましょう。
退職日まで余裕があれば、まずは自分側の連絡状況を確認

次の出勤日までまだ時間があるなら、焦って何度も連絡する前に、いったん自分側で確認できることを整理してみましょう。
「まだ案内が届いていない」と思っていても、最後に送信した時間や未読メッセージを確認すると、今どういう状況なのか整理しやすくなります。
\退職日まで余裕がない方は先にこちらをどうぞ/
最後に送った日時を確認する

まず確認したいのは、最後にメッセージを送ってからどのくらい時間が経っているかです。
たとえば、送信してから数十分しか経っていない場合と、翌日の出勤直前になっても返信がない場合では、緊急度が違います。
「すぐ返信が来ると思っていたのに来ない」と感じたときほど、送信した日時を一度確認してみてください。
自分が予定している退職手続きに間に合うかどうかを考えると、「もう少し待てそうなのか」「早めに問い合わせたほうがよさそうなのか」が判断しやすくなります。
受信設定を見直す

「返信がない」と思ったときは、ガーディアン側の対応だけでなく、自分の受信環境も一度チェックしておきましょう。
意外と見落としやすいのが、スマホ側の通知設定です。
通知がオフになっていないか、登録した連絡先に誤りがないかも確認してみてください。
伝えた内容に不足がないかチェックする

申し込み後に必要な情報を送っている場合は、入力や支払いなど、あなた側ですることが最後まで済んでいるか確認しましょう。
たとえば、
- 必要な情報を入力したか
- 質問への回答を漏れなく送ったか
- 支払いなど必要な手続きを済ませたか
- 追加で聞かれた内容に返信したか
- 退職日や希望条件を伝えたか
といった点です。
支払いに関する案内を受けている場合は、支払い後の報告など、まだ済んでいない対応がないかも確認しておきましょう。
ただし、「入力を忘れたから返信がない」と決めつける必要はありません。
「自分がまだ対応していないことはないか」を一度見直してみるくらいで大丈夫です。
退職日が近ければ早めに問い合わせる

緊急性が高い場合は、待ち続けるより現在の状況を確認することを優先しましょう。
連絡が遅れているときは、「このまま待った場合、退職手続きに影響はないのか」を確認しておくことも大切です。
ネット上には「24時間返信がなければ再問い合わせ」といった目安も見られますが、これは必ずしもガーディアンが定めた基準ではありません。
一律に「○時間待てばいい」と決めつけず、自分の退職日までどれくらい時間が残っているかを基準に考えましょう。
出勤予定日が近づいている

たとえば、「明日の朝には会社へ行かなければならない」という状況で、退職に必要な確認がまだ終わっていないのであれば、ただ待ち続けるのは不安ですよね。
この状況なら、「あと何時間待つか」を考えるより、現在の依頼状況を確認することを優先しましょう。
たとえば、
「申し込みは完了しているのか」
「必要事項はすべて送れているのか」
「会社への連絡はどの段階なのか」
など、自分が知りたいことを整理して問い合わせましょう。
重要な確認事項への返信がない

会社から連絡が来て困っているなど、すぐに確認したい事項への返信がない場合も、早めに問い合わせることを考えましょう。
問い合わせるときは、不安な気持ちを長く書く必要はありません。
.png)
・○時ごろに申し込みました
・○○まで入力・支払い済みです
・○○について確認したいです
というように、いつ・何を済ませたか・何を確認したいかを簡潔に伝えると、状況を共有しやすくなります。
ここで気を付けたいのが、焦ってメッセージを何通も送ることです。
確認したいことが複数あるなら、一度整理してからまとめて送ったほうが、やり取りも分かりやすくなります。
なお、退職代行ガーディアンの公式サイトでは、組合員期間中は電話・LINEで相談できると案内されています。
今利用している連絡手段や、案内されている窓口から状況を確認しましょう。
連絡がないときは焦って別の行動を取らない


次の連絡を待っている時間が長くなると、「もう別の退職代行に頼んだほうがいいのでは?」と思うこともあるでしょう。
ただ、状況が分からないまま次の行動を重ねると、かえって話がややこしくなることがあります。
まずは今の依頼状況を確認してから、次の行動を考えましょう。
状況を確認せずに別の退職代行へ申し込まない


「本当に対応してもらえているのかな」と不安になれば、別のサービスを探したくなる気持ちも分かります。
でも、返信がないからといって、今の依頼状況を確認せず別のサービスへ切り替えるのは避けたほうがよいでしょう。
すでに依頼中なのに別のサービスへ申し込むと、手続きや費用の整理が必要になり、トラブルになる可能性もあります。
別のサービスへ申し込む前に、まずは今利用しているガーディアンに再度問い合わせてみましょう。
それでも連絡が取れず、出勤日が迫っているなど急ぐ事情があるなら、その時点で別の選択肢を検討することになります。
会社から連絡が来たらガーディアンへ状況を伝える


退職代行を利用している途中で会社から電話が来ると、かなり焦ると思います。
「出たほうがいい?」
「何か答えないとまずい?」
と迷うかもしれません。
しかし、その場で退職条件などについて自己判断で話を進めるのは待ってください。
電話だったなら、着信があった時間や回数をメモしておきます。
メールやメッセージなら、内容を保存しておきます。
そのうえで、会社から連絡が来たことをガーディアンに伝え、対応を確認しましょう。
不安が残るなら、口コミや評判も確認しておこう


連絡が来ないときは、まず今の手続き状況を確認し、退職日までの時間に応じて問い合わせることが大切です。
でも、「そもそも退職代行ガーディアンの対応って実際どうなの?」と気になる人もいるでしょう。
「利用前にもう少し口コミを見ておきたい」
「対応面で気になる点がないか確認しておきたい」
という方は、実際の口コミや評判をさまざまな角度から整理した、こちらの記事も参考にしてみてください。


.png)





